2019年04月23日

最新の軍用拳銃覚え書き@2019

自衛隊が新型拳銃のテスト段階にあると言う情報に感化されて、他の外国軍の事情を研究してみたくなった事と、
個人的に新しいトイガンコレクションが欲しいが値段と場所の面でハンドガン型の物でもなんか買おうかと思ってるので
外国軍の現用の拳銃事情をテキトーに調べて見た。
基本的に軍用のサービスピストルのみに絞り試験のみや特殊部隊の限定的装備などは除外した。
基本的にWeb検索で無料で出てくる情報ばかりなので情報源に迫れない物も多く誤謬はあって当然と認識しとります。
そう言う事で何か誤認があっても一切責任はとらんのでヨロシク。

#画像は基本的にWikipedia引より引用。




【1】独断と偏見とガッツリと省略で自動拳銃の進化を語る

 語らせると78時間くらいノンストップで語り出すのでガッツリ省略する、アレが書いてないコレを語ってないと言う苦情は聞かない。
 自動拳銃は未だ未完成なメカニズムで決定版と言えるような機構はまだ登場していない、と思うが故に調べると面白い。
第一(仮)世代

 大体この辺の技術水準が戦後第一世代の代表としても良いと思う(補筆したいが文字数省略で書かない)
 シングルカラムマガジンで装弾数は9+1発程度、シングルアクションでマニュアルセイフティはコック&ロックである。

第二(仮)世代

 80年代ぐらいにDAD9と呼ばれる物への更新が始まり、今でもそこまで古い感じはしない。
 ダブルアクショントリガーが一般的になったが、要するに薬室に実包を装填したまま携帯する事を前提とした安全装置の改良(ざっくり)
 またダブルカラムの多弾数弾倉の採用も相次いだ。(DAも多弾もルーツ自体は古いが略)

脱線・リボルバー

装填したまま携帯すると言う点ではリボルバー拳銃は既に20世紀初頭には原型と言える物が完成しており、やっぱり一日の長があると言える。
トランスファーバーやハンマーブロックによる安全装置はこの年代で完成しており、トリガーを引かない限りは激発しない。

第三(仮)世代


2010年代も末になった現代(2019年)であるが、世界的にグロックもしくはその亜流と言える新世代拳銃への転換期を迎えつつある。
ポリマーフレーム化、ピカティニーレイルによるアクセサリー装着機構、グロックのセーフアクション及びその発展型のストライカー式メカでマニュアルセイフティ無しでの安全性の確保が進化のキモだろうか?(独断と偏見)

今日の日記は2019年現在の各国の軍隊の拳銃を調べて行きます。
(削っても削っても長い前振りの終わり)



【2.1】割と影響力が大きそうな国の拳銃
アメリカ

P320(M17、M18)

採用年2017
特記事項・軍事大国であり拳銃大国でもあるアメリカ軍モデルであり採用年も新しい新鋭モデル。
 マニュアルセイフティが追加された点が特記事項だろうか。
 アンダーマウントレイルに加えサプレッサー用のネジやダットサイト用のマウント等が装備されている。

ドイツ

P-8(USP)

採用年1995年
特記事項・少し古い銃だが今回の調査では更新情報は発見できなかった。
 ポリマーフレームだがアンダーマウントがピカティニー規格ではない、少し古い。
 ハンマーはコンベンショナルなダブル・シングルアクションでセイフティはコック&ロックもデコッキングも可能なタイプ。
 ドイツは銃器大国でH&K自体が世界的ベストセラーを多数輩出しているメーカーなので大いに参考になる。


ロシア

PYa(グラッチ)

採用年2003年
特記事項・財政難が原因でマカロフの更新は2011年からとの事である、まだ普及率が低いのかあまり写真でも見かけない。
 ストレートブローバックのマカロフを使い続けたソ連も9x19mm化した、トリガーメカはコンベンショナルなダブル・シングルアクション。
 関連動画をいくつか見たが、マニュアルセイフティの動作がどうなのか良く解からなった、ハンマーダウン状態でもマニュアルセイフティによるトリガーロックが可能なのは確認。
 採用年が新しいが手堅いスチールフレームである、ポリマーフレーム化したMP-446も別に存在するが軍用ではない模様。




【2.2】西欧諸国の拳銃
オーストリア

Pi80(グロック17Gen1)

採用年1980年(1983年との情報もあり)
特記事項・2019年現在の最新状況がどうかは未確認、日本語のニュースリリースがWeb上では見当たらなかったが、
グロック自体も世代交代が進んでおり更新されている可能性がある。
 専用のカイデックスホルスターと共に装備している写真を昔のガン雑誌で見た記憶があるが、
90年代の目には奇妙で奇抜なSFガンの様に見えた。
 現代ではグロックもカイデックスホルスターも逆にスタンダードである。

その他の欧州グロック採用国

イギリス(2013年)
スイス(2005年?、英語検索したがGLOCK社の元ページが削除されており詳細不明、特殊部隊のみか?)
グルジア(ジョージア)(2000年代か?動画でG17刻印を確認、特殊部隊は45口径との情報あり)
スウェーデン(採用年不明、P88(Gen2)とP88C(Gen3)が存在する模様)
ノルウェー(採用年不明、P80と書いてあった、少なくとも現行はGen4グロックらしい)

採用国が多く現状でグロックを「最もセールスに成功した銃」と呼んでも差し支えないだろう。



フランス

PA-MAS G1(ベレッタ92G)

採用年1985年
特記事項・ベレッタ92Gのライセンス生産品、92Fとどう違うのかは知らん。
 拳銃の更新情報に関しては今回の調査では発見できなかった。
 独自兵器にプライドを持っているお国柄であるが、拳銃はライセンス生産に甘んじているとは少々意外であった。

イタリア
(画像略)
ベレッタ92FS

(採用年不明、80年代後半ごろか?)
現用イタリア軍に興味がある人が少ないのか情報があまり見つからなかった。
「italiano pistola」とかで検索してみたが現状のイタリア軍は92FSの模様である。
グロック17,19のGen3モデルもリストアップされていたが、どういった配備状況なのか不明。
更新情報なども今回の調査では発見できなかった、世界規模の銃器メーカーを有する国であるが現状ではベレッタ92FSに満足しているという事だろうか。

スペイン
(画像略)
USP

(採用年不明、90年代?)
セトメやラーマなどの銃器メーカーを有する国であるが、自国軍はG36とUSPの模様である。
「Ejército de Tierra de España」で画像検索すると国旗パッチを付けた兵隊さんがUSPで訓練してる写真が見つかった。




【2.3】極東アジア諸国の拳銃
日本

SIG/SAUER P220(ライセンス生産品)

採用年1982年
特記事項・シングルカラムマガジンでDAD9には該当しない。
 昭和の銃であり時期拳銃のテストと思われる情報も出ている、更新開始も近いか?


台湾(中華民国)

75式手槍(ベレッタ92SBに類似)

採用年1986年
特記事項・75年式であるが西暦ではなく中華民国歴、米軍のM9と近い時期に転換している。
 後継拳銃に関しての情報は今回の調査では発見できなかった。
 改良型のT75K1、T75K2、後継と思われるT97(マニュアルセイフティ付きのグロック19類似品)は試験のみ、または少数限定配備に留まっていると思われます。
 個人的には漢字刻印贔屓を抜きにしてもベレッタ92ファミリーの中で一番カッチョイイと思います。

中華人民共和国

92式手槍


採用年2000年頃?(1992年式と言う訳ではないらしく92の数字がどこから来たのかは今回特定に至らなかった)
特記事項・昔の日記で「強いて言うならグラッチに似てる」とか書いたけどマニュアルセイフティの位置くらいしか似てねーわゴメン嘘ついた。
 ローラーロッキングなのが少し珍しいかな、と言う程度で割とオーソドックスな作りで正直洗練されてると思う。
 ポリマーフレームでフレーム前端はメタルシャーシが露出しアクセサリーマウントになっているがピカティニー規格ではないので装着可能なアタッチメントは凄く限定されるだろう、90年代の開発と思われるので仕方ない。
 トリガーメカはコンベンショナルなダブル・シングルアクションでマニュアルセイフティもデコッキングとトリガーロックを兼ねたオーソドックスな物、ただしフレームにレバーが付いており操作しやすい。
 輸出していないようで真価の程は不明だが5.8mmの小口径高速弾を使用するバリエーションがありコンセプト的には凄く先進的である。
 なお輸出バージョンは仕上げが悪いと言う情報があり、中国軍でも暴発事故の情報がある。


韓国

K5

採用年1990年?
特記事項・トライアクションなる奇妙なメカニズムである、韓国軍将兵からはあまり好まれていない模様。
 なお韓国軍も特殊部隊はグロック拳銃を採用したとの情報があった。
 S&Wとベレッタが混じったような形状で割と見た目は好きである、マニュアルセイフティの軸がなんで前にあるんだ。
 後継拳銃の選定に関しての情報は今回未調査である。


北の国から2018
正式名不明(仮称・白頭山乙型)


採用年不明、90年代中か?
特記事項・明らかにCz75系統の発展型である、タンフォグリオTA90とかNZ75とか呼ばれていた物と思われる、よく見るとかなり形状が違う。
 2018年の健軍70周年パレードで謎のグラサン集団が装備していた他、紛失事件の報道などもあり結構な数が配備されている物と思われる。
 「白頭山拳銃乙型(仮称)」と言う仮称に関しては仮称であり仮称だから仮称らしい仮称であるので日本語名称である、チョソングルわからないので俺が適当に付けた仮称である事を充分承知の上で仮称してください。
 観光射撃場らしき場所の写真も確認している、現在分かっている情報に関しては後日別記事に纏めたい。
 動画を見るとパレードなので実戦配備ではない筈なのに、ハンマーが起きた状態でコック&ロックしていた。


【2.4】張出大関

イスラエル

ジェリコ941?
ジェリコ941L
IWI・MASADA

採用年1990年頃?
特記事項・一応ジェリコ採用してるみたいな事は書いてあったが、イマイチ検索しても画像が見つからずよくわからなかった。
 ジェリコ941L(ポリマーフレーム版)とMASADA(マグプルの同名アサルトライフルとは別、グロックっぽいポリマーフレームオート)は
迷彩服のタクティカルおぢさんが構えている写真が見つかったが、軍人なのかIWIのプロモーションなのか良く解からない。
 外国語出来る人は適当に調べて下ちい。
 現状で世界一実戦経験が豊富な軍隊の一つであり影響力は少なからぬ物があると思われますが、ヘブライ語がわからないので満足に調査が出来ませんでした。

 余談と言うかなんというかジェリコもCz75の系譜ですが、Cz75クローンで良く聞くスライドストップ軸折損の情報ですが、
元からスライドストップ軸に衝撃が集中する構造なのが原因と言う情報を一連の関連検索の副産物として知りました。
 スイスのスフィンクス(どうも高級ブランドらしい)でも折損するとの事で、交換しやすいスライドストップが折れて高価なフレームを温存する設計思想なんでしょうかね?  


Posted by 猿野半長(転職したい) at 01:50Comments(2)外国軍

2019年04月18日

自衛隊が試験中と噂の拳銃とオマケの副産物

根拠となる情報色々出てるんでテキトーに他所で調べて下さい(丸投げ)

どうもM&Pは『安全性に問題あり』として却下、グロック17(世代不明)、H&K VP9、ベレッタAPXが試験中との話です。

グロックはここ最近の日記でネタにしてるので割愛。


VP9(SFP-9)

ぶっちゃけ最近のポリマーフレームオート見分け付きません(爆死)
H&KのマガジンキャッチはUSPでやたらと噛みつく印象があったんですが、最近のは形状が異なり改善されてるのが分かります。
左右兼用で素早い操作が出来るわりにはボタン式よりも誤操作による脱落の可能性が低そうで結構良いんじゃないかと思います。
その割にはHKの銃のトイガン持ってませんがね!



APX

中身のメカがどう違うのかよくわかりませんが、ベレッタ社の意欲作のようです。
ぶっちゃけ見た目は気に入りませんが、スライド全体に大きい滑り止めがあるのでコッキングはし易そうに見えます。
VP9はベルリン警察からリコールされたとの情報があり、ベレッタとグロックの一騎打ちの様相を呈しております。
9mm拳銃を更新するのかどうか今後の推移が気になる所です。


M&P9

ハイスペックおじいちゃんの動画でM&Pもあったので備忘録として。
見た目は最近のポリマーフレームオートの中では一番気に入っていますが、今回の自衛隊の候補には入ってない模様です。
まあトイガン持ってるしもういいや。



海外の販売サイトより引用、GTP9、新鋭ポリマーフレームオートに関して検索していたら関連で引っかかった。
多分G&Gアーマメントタクティカルピストル9mmの略かなんか。
ぶっちゃけた話モデルとなる実物の存在しないG&Gのオリジナルピストル。
M&Pっぽいセレーションがスライドの前後にあり、グリップのバックストラップも交換可能、
スライドストップは大柄なアンビで操作しやすそう、マガジンキャッチはH&Kタイプです。
赤い丸印はクロスボルト式のマニュアルセイフティですね、これだけアンビじゃないです。
バレルにはサプレッサー装着用のネジが切ってあって豪華な感じです。
これでマイクロダットのマウントが最初からついてれば最高でしたね。
スライドのテイクダウンはグロック風の小さいレバーで行う方式のようです。
実在するモデルの銃が無いので特定の組織のコスプレの枠から離れた装備を組みたい人には良いんじゃないでしょうか?



#本日の結論
グロック19Xのガスブロ欲しいれす(^q^)  続きを読む


Posted by 猿野半長(転職したい) at 12:01Comments(0)自衛隊(予備隊/保安隊)海外情報(軍以外)

2019年04月16日

上山藩兵計画



 Twitterでは微妙に告知していますが、上山藩兵の羽織を複製する計画が進んでおります。
 関東の幕末装備好きの有志で集まって部隊編成するのが第一の目標であり、最終的には山形とも連携し遠征したいと思っております。
 画像は山形からお借りした羽織を着用しております。
 興味がある方いががでしょうか?

  


Posted by 猿野半長(転職したい) at 00:01Comments(0)幕末・歴史系サークル告知

2019年04月15日

グロ動画大特集!【グロ注意】

#注意!
このブログにはグロックな画像が多数含まれます、グロックアレルギーの方の閲覧は健康に深刻な影響を与える危険性がありますので速やかに閲覧を中止し、専門医の診断を受けて下さい。



https://hobbyjapan.co.jp/armsweb/report/147.html
なんかグロックの世代別のフレームの違いとか調べたかったんだけど、アームズがWebで公開してるのでそっち見て下さい(出オチ)


Gen1
なんかのっぺりしてる、オーストリア軍で採用されたのは自衛隊のP220と一年違いで日本はまだ昭和。
トイガン化されてるかは知らない、中華メーカーが出してそうな気もする。


Gen2
俺個人としては非常に見覚えのあるデザインである、グロックで最初に連想するのがこの形。
トイガンとしては東京マルイのエアコキ(エアコキとしてはおすすめ)や旧MGCのガスブロなどが該当。
アンダーマウントレイルが無いのが最大の識別点だろうか?


Gen3
トイガンとしてのモデルアップに恵まれ、今グロックのトイガンを無作為に抽出したらこれが一番多いと思う。
識別点としてはグリップのフィンガーチャンネルだろうか?
俺個人蔵の物だとWeの19やマルイの電動18Cが該当。


Gen4
ハイスペックおじいちゃんの動画である、新型のグロックと言う感じである。
強装弾対応のために信頼性が低下し、英軍がピンポイントで失敗作を掴んだと言われていたが実際のところどうなのか不明。
動画では特にマルファンクションは起こしてないし、遠めに設置されたターゲットにもしっかり命中させている。
グリップストラップが換装可能になり手のサイズの違いに対応するようになったのはかなり大きい。
少し調べてみたが、WeはVFCなどの海外メーカーが既にモデルアップしているとの事である。



Gen5
過日の動画と被らない物をチョイスした、ダットサイトはオプションでFNX-45の用にマウントが標準化されてる訳ではない模様である。
17や19なども26のようなスライド先端の面取りが行われているのが外見上の識別点だろうか?
グリップのフィンガーチャンネルも廃止されている。
これはこれで欲しくなってしまったが、国内メーカーから自衛隊刻印の物が出るまで待ちたいと思う。


つーか自衛隊がどの世代かは不明だがグロック17を試験中であるとの根拠。
ポリマーフレームオート戦争が2000年代には既に始まっていたが、「なんかもう全部グロックで良いんじゃねーの」と言う空気が漂いつつある。
グルジアやイギリスや米海兵隊などでもグロックの採用情報が入っており、トイガンとしてももはや古典のレベルである。



グロック19
「パーフェクトハンドガン?」とかスゴイタイトルである、多分Gen3ベースでグリップフレームとサイトがカスタマイズされてる。
ガバメントに対するコンバットコマンダーサイズで17よりやや小さい。


グロック26
ガバメントに対するデトニクスのようなサイズ感で限界まで切り詰められたコンパクトなモデル。
トイガンで人気のあるグロック26アドバンスモデルは架空銃の模様である。

とりあえずグロックは17、19、26は覚えておくようにします、あとトイガンで持ってる18Cか。
口径とかの違いでなんか妙にバリエーションがありますが数字だけでペットネームとか付いてないので覚えにくいですw


#最近の日記でカテゴリ分けになんか苦労するので軍以外の海外情報のカテゴリを新設しました  


Posted by 猿野半長(転職したい) at 03:08Comments(0)海外情報(軍以外)

2019年04月14日

さては新しいなおめー

自衛隊の次期拳銃候補に「グロック17」が明記された資料が出回ってました。
なんか世界的に「もうグロックでいいよ」って流れが出来てるようです、まあ既にトイガン「持ってるので助かると言えば助かる。
一方個人的には好きだったM&Pは安全性に問題があるとして自衛隊は不採用決めた模様です、残念。

あと関係ないけどK5のエアコキガンが日本でも入手できるようですがちょっと出来が微妙。
つーこって本日は新鋭の軍用拳銃を調べてみました。



P320(M17)
多分民間用のM17エディションとかそういうんでしょ多分。
現状まだトイガン化されてないけど、日本国内での販売も時間の問題だと思う。
分解シーンのある動画をチョイス、ポリマーフレームにメタル製のインナーシャーシでエアソフトガンみたいである。
トカレフやニューナンブM57A1の様にトリガーアッセンブリとして分離してメンテナンス性を高めている模様。
マニュアルセイフティが復活してるのが注目点かな。


DP51(K5民間型)

謎の機構”トライアクション”が気になると言えば気になるんですが、動画見てもよくわかりません。
S&Wオートとベレッタ系のハイブリッドな感じの外見は実は割と好みです、韓国軍装備揃える金がないしトイガンの出来は微妙だしで多分買わないですが。
マニュアルセイフティの軸が前にありM1911系などと逆です、操作感が大きく違う筈ですがどんなもんなんでしょうか?
次期拳銃の開発を韓国軍が進めているかどうかは不明。


なんかTwitterで白頭山拳銃で検索したらこのブログの過去記事がかなり転載されてました。
それはともかく建国70周年パレードの様子
謎の複合小銃を手にした一団は胸に拳銃ホルスターを装備しています、ただのパレード行進なのにハンマーが起きてるのがなんか怖い。
”白頭山2型”と仮称しますがCz75系統の独自モデルの様です、Nz75やタンフォグリオとは形状が違います。
この辺はもうちょい掘り下げたいので後日別記事にします。
恐らく北の国の最新鋭拳銃は仮称白頭山2型であると思われます。


台湾(中華民国)憲兵の拳銃分解訓練動画
75式手槍なんでしょうが普通にベレッタ92F系で特筆すべき点は無いかと。手堅いとも言える。
台湾版SCARみたいな新型アサルトライフルを開発しているようですが、後継の新型拳銃に関してはまだ情報を掴んでいません。



中華人民共和国の92式拳銃、92式とは付く物の1992年に制定された訳ではないらしい。詳しくは他所で調べて。
コンセプト的には確実に世界最先端を行っている銃である。
動画のはオーソドックスな9mm弾だが5.8x21mmの特殊弾が中国軍用には供給されているとの事。
P90の5.7mm弾をスケールダウンしたような物だが本国版の情報は殆ど出てないので真価は不明。
マニュアルセイフティの位置が良く使いやすそうに見える。
トイガン化は未だされておらず、訓練用のラバーガンが僅かに販売されている程度である。



本日のオマケ動画


  


Posted by 猿野半長(転職したい) at 12:23Comments(0)外国軍トイガン・デコガン軍じゃないヨ?

2019年04月12日

またなんか続くのである

物欲を押さえるために書いてんだよ!
誰か仕事紹介してくれ、月収100万くらいで年間休日200日+有給165日くらいなの。

つーこって海外動画のレビューとかです。


なんかポリマーフレームオート色々ありますが、「もうグロックで良いんじゃないかな?」と言う感じがしてくる。
グロックシリーズは世界規模でセールスに成功しており、自衛隊の新拳銃の候補にも挙がっている模様。
最新鋭かつスタンダードなモデルとしてグロック17の5genモデルをチョイス。
グロックシリーズのトイガンは妙に大量に持ってるので多分増やさない。


グロック20の4genモデルです。
10mmAUTOは.357マグナムに匹敵する強力な実包で変なマグナムオートとか買うよりこれで良いんじゃないかと言う気がしてくる。
グロックのトイガンは既に大量に持ってるのでこれ以上増やさない。



デザートイーグル.50AE
マック堺さんの動画、日本語なので解説わかりやすいかと。
個人的には好きな銃ではないが、マグナムオートとして世界的に見ても成功した例なので紹介しない訳にはいかない。
一応今日の日記はマグナムオートを中心に調べて行こうと思います、買わなくても知識としては持ってて損はないかな、と。
んでまー片手で連射してるんですが、かなり怯えてる様子が伺えますね、実弾射撃経験のある堺さんでコレだったら俺みたいな素人だと言わずもがな。
個人的にこの手のマグナムピストルとか反動が強烈で扱いにくく、小型SMGやPDWより巨大なので実用性はどうかと思います。
エアソフトガンの場合はガスタンク(或いは電動メカボ)の容量が大きくとれるメリットがあるので良いのですが。
あとコスプレの場合も目立って拳銃を持っている事がアピールできるので良いかもしれません。



44オートマグ
リボルバー用の.44マグナムとは互換性のないリムレスカートリッジである、実は銃の形は好き。
少し古い時代には人気があった銃であるが、俺個人としてはマルイのエアコキしか所有した事がない。
マルシンのガスブロが微妙に欲しい次第である。
両津勘吉が30巻代のラジコンヘリコプターの話で二挺拳銃で乱射してたので買うなら二挺セットである、高い、諦めよう。



ウィルディ.475マグナム

トイガンとしてもモデルアップされていた筈であるが、微妙にマイナーな感じがする。
昔広告の写真を見た気がするが、初めて見た時は44オートマグをモデルにした架空銃だと思ってしまった。
ウィルディファンの方には申し訳ないが、中学生くらいの話なので許していただきたい。


グリズリーマークIV

これ昔にグンゼ産業かなんかのエアコキ買ったな、ただのゴージャスなガバメントだと思ってたけど。
なんか色々口径のオプションがあるらしいです(.50AEとか)
ドルフロに出てるので今でも知名度のある拳銃。
なんかM1911A1系統の間延びしたようなデザインであるが、M1911系が未だ現役で残ってるので一理あるデザインなんだろう。


クーナン357マグナム

ガバメントクローンの一種だがリボルバー用の.357マグナムが使用できるとの事。
リムドカートリッジで全長も長くオート用にはあまり適してない気がするがそれでも自動拳銃で.357マグナムが撃ちたい人向け?
発砲音と着弾音が凄く迫力がある動画である。



パイファー・ツェリスカ
.600ニトロエキスプレスという本来は猟銃用の超強力な弾丸を使用する大型リボルバー
一応手に持って撃てなくもないサイズには見える、反動はヤヴァそう。
モデルアップされてないので俺の財布に対する攻撃力は低い。


トビー・レミントン?

なんか「パイファーツェリスカの画像」として一部で出回ってた。
パトレイバーのリボルバーカノンみたいなそのままスケールアップしたレミントンニューモデルアーミー
パーカッション式なのでツェリスカよりも威力は劣るのではないかと思われます。


グロック42

グロックシリーズの中でも小型な物で.380ACPのシングルカラムマガジンモデル
ホグワーツが少し前にモデルアップしていたが今は在庫僅少の模様である。
こういう小型の銃でスパイごっこサバゲーでもしたい所であるが、あいにくサバゲーに行く金が無い。

他にはP320(M17)とFNX-45が気になっている。
買う金なら無い。

どっか儲かり過ぎて金があまってる会社があったら雇ってください。


  


Posted by 猿野半長(転職したい) at 05:10Comments(0)トイガン・デコガン軍じゃないヨ?

2019年04月11日

夜桜見物

なんか似通ったような記事が続いてるので気分転換でも。
(まだ続くんですがね!)






行きにトンキンで撮影した桜となんかタワー。
なんか10日はヤヴァい寒の戻りで関東でも一部地域では雪が降ったそうですんで、
桜も見納めかな、という事で一つ。
#先週末の撮影です


これもトンキンで撮影したのですね。









おわかりいただけただろうか?
(撮影順)

ぶっちゃけ乗り継ぎミスで終電逃したので夜明けまで歩いたのである。
国道16号沿いで点々と植木鉢ひっくり返してる若いサラリーマン風や深夜3時の住宅街で延々と道の真ん中で左右にカニ歩きしてるオッサンなど中々治安の悪さを感じる街であった。
そう言う俺も深夜のバス停のベンチでタブレット開いて休憩してたりしたので幽霊と間違われてないか心配である。



なお、帰宅したら円盤が届いていた。
  


Posted by 猿野半長(転職したい) at 07:07Comments(0)挨拶・雑談

2019年04月10日

さらに続き(古いリボルバー)


二十六年式拳銃(外人の解説)

既に自身もモデルガンを所有しており、日本語Wikipediaも謎に充実している銃であるがなんかネットで調べていると変な情報がかなり流れてくるので敢えて記す。
何故か「ナガンリボルバー(M1895?)のコピー、亜流品である」とする情報が出回っているが、「古いリボルバー拳銃」以上の共通点はほとんどない。
そもそも固定フレームのナガンと二十六年式式って全然違うやんけ、ニューナンブM60とコルトパイソン以上に違う。
共通点としてシリンダーストップが独立しておらず、トリガーパーツの一部が兼用している点がありますが、18世紀のリボルバー拳銃では良く見られた構造で、ナガン以外のリボルバーにも見られる特徴です。
DAOな事も(初代センテニアルより後発)も合わせて二十六年式拳銃の世界的に稀で特異な特徴かの様に語っている情報が見られますが、調査の結果間違いである事が判明しました。

【参考リンク】藤田兵器研究所様
http://www.horae.dti.ne.jp/~fuwe1a/newpage62.html
(桑原製軽便拳銃に関してはここ以上に信頼できる情報は無いですね)

【参考リンク】yonyon様(二十六年式拳銃の源流)
http://yonyon.lolipop.jp/collection/rev/type26/index.html

上記のサイトを参考にさせていただいております。
画像もあり確定かと。


ナガンM1878リボルバー

何故か「桑原製軽便拳銃」であるとして写真が流通し、真に受けたのかイラスト化されてるのを見ました。
M1895よりも古く特徴的なガスシール構造にはなってない構造のリボルバーです。
分解写真もありますが、トリガーメカも二十六年式とかなり異なりますね。


Fafnus1880
動画は発見できなかったんですが外国のオークションサイトっぽい所の画像を引用。
ヒンジ構造や内部のトリガーメカが酷似しており、二十六年式式拳銃の源流の一つなのは間違いないと思われます。


S&W Model No.3

一番形拳銃に近い形状のモデルの動画を探してきました。
トイガンとしてモデルアップされている有名なスコフィールドはロック構造が異なります。
二十六年式拳銃のトップブレイク式のメカはオールドS&Wと同一で上半分はほぼコピーかと。


Wikipediaからリンクされてる(Google画像検索でも上位に来る)「桑原製軽便拳銃」とされる画像その2なんですが、
アイバージョンソンじゃないかと思います。
S&Wと異なりサイドパネルらしき物が見えないのと、不鮮明なグリップの意匠がこれかな?、と。
「藤田兵器研究所」様に掲載されれいる広告と思わしき図版では二十六年式拳銃のスケールダウンコピーに見えるため、流通している写真二種とは異なる銃であると思われます。


S&Wミリタリー&ポリス 1899年型
日本だと明治32年ですが、S&WのDAリボルバーはほぼ原形がこの辺の時代に完成してます。
S&Wのリボルバーとジョン・ブローニングの関わった銃器ほぼ全て(代表M1911)と、ワルサーPP(P38も)はオーパーツみたいな物です。
平たく言うとスゲェ(語彙力喪失)  


Posted by 猿野半長(転職したい) at 03:01Comments(0)トイガン・デコガン軍じゃないヨ?

2019年04月09日

昨日の続き

基本的に昨日の続きです。
現代的なDAリボルバーを中心に気になった物で昨日の日記から漏れた物。
トイガンとしてモデルアップされてる物は少な目。


S&W M327

これはトイガンとしてモデルアップされてますが、まあいいや、と。
基本的にS&Wなんですが新しいモデルなのでディテールがかなり異なり80年代のSFポリスアクションアニメに出てくる架空銃みたいでなんか落ち着かないです。
前回もM327は紹介しましたが、こっちは2インチの短銃身モデル。
大柄なNフレームに8連発シリンダーなんですが、全長が切り詰められてコンシールドキャリーを意識したモデルですね。
シリンダーの径が大きいのでそこまでコンパクトと言う訳ではないでしょうが、長大なマグナムオートよりかは小柄で8連発の.357マグナムが撃てると言うのは凄いと思います。
個人的にはスナブノーズ(英語で検索するとこの銃に関してはさらに短いと言う意味かパグノーズと表記)は好みではないんですが、危うく揺らぐ所でした。
と言うかコレしっかりモデルアップされてるんですよね、中古で安かったら買ったかも。
危ない所であった、俺の財布に対する攻撃力が高いw


ルガーLCR
.38スペシャルと9mmパラベラム(フルムーンクリップ使用)、動画には出てないですが.357マグナムもあるそうです。
DAOの5連発なのでセンテニアルのルガー版と言った趣ですが、材質が進化していたりレーザーグリップがオプションで存在したりとかなり近代化されてます。
9mmのオプションがあるのはオートマチック拳銃のバックアップ用と言う用途を見込んでるんでしょう。
これがトイガンとしてモデルアップされていないのは幸いであった、俺の財布に対する攻撃力が高いw


フィリップ&ロジャース M47メデューサ

バレルが変なだけで本体はS&W亜流(と言うかコピー)に見えます。
この銃の特徴は大体9mmなら複数の種類の実包が使用可能と言う変わり種。
エキストラクターに工夫がありオートマチック用のリムレス弾も使用可能。
昔の月刊Gunで見た気がするので検索してみた。
Gunの実験では何故か9mmマカロフ弾だけ初速が向上すると言う謎現象が発生していた。




チアッパ・ライノ 40DS

なんかゲームに出てくる銃のモデルらしいので。
ハンマーに見えるのはコッキングピースで内蔵ハンマーでシリンダー下の方から発砲します。
マテバと異なりスイングアウトは下。
特に珍しいだけで思い入れはない。


マテバ2006M

トグサの銃として有名だが俺個人にはあんまし思い入れがない。
シリンダーの下から発砲するのは奇を衒っただけではなく、手に近い位置の方が反動を受け止めやすいと言う合理的な理由もあるらしい。
上の方にスイングアウトするのが今見ても慣れない、一応これはマルシンがモデルアップしている。


マテバMTR-8
奇抜な形状で一瞬オートマチック拳銃っぽくも見えるが、.38口径8連発のリボルバー。
シリンダーの位置が奇抜である、これも反動を抑えやすくするために手の軸に近い位置で発砲する事を狙った物らしい。
この動画だと良く解かるが、装填に特殊なディスクを必要とし、失くすと発砲できない。
ダブルアクションでは変な構造故にトリガープルが重く、コッキングピースを利用してのシングルアクションも可能だが通常より撃ち難い。
一応競技用として計画された物との事でその手の欠点はあまり気にしてなかったんだろう。


マテバ 6ウニカ

オートマチックリボルバーと言う珍品、珍しいと言うだけで価値がある。
自動銃の黎明期ならともかくこれそんな古くないだろオイw
モデルアップされたら珍しさに負けて買ってしまうかも知れない・・・


ウェブリーフォスベリーオートマチックリボルバー
日本語音声なので解説わかりやすいです、トコーイさんのビデオ?
これは設計された年代が古いのでまあわからなくもない、既にDAリボルバーあった筈なんだけど。
一応今回は近代リボルバーに限定するつもりだったけど、6ウニカ紹介してこっち紹介しない訳にはいかなかった。



ハーリントン&リチャードソン 999スポーツマン
なんかこれは翻訳洋書で見たのが最初かなー、トイガンとしてはあんましモデルアップされそうにないプリンクガンみたいな印象。
.22LR口径の9連発と言うのがまずちょっと珍しい、トップブレイク式ですが英国のウェブリー&スコットやエンフィールドと異なるオールドS&W風のメカニズムですね。



あとなんか「桑原製軽便拳銃」で検索してたら色々出てきたんだけど今日はもう調べない
この写真(外国語のWikipediaより)がモノクロ加工されて桑原製軽便拳銃の写真として出回ってるのを確認したけど、
これナガンM1878の写真です。
Wikipediaからリンクされてるのも不鮮明だけど多分アイバージョンソンだと思う。
本日の捜索は打ち切り、後日情報が入ったら別な日記で追加します。  


Posted by 猿野半長(転職したい) at 06:34Comments(0)トイガン・デコガン軍じゃないヨ?

2019年04月08日

リボルバー拳銃買ったつもり(売ってない)貯金

物欲を紛らわせるために日記書いてんだよ!
トイガンとしてモデルアップされてない物も多々あります。



S&W M29
ダーティーハリーの影響か「44マグナム」と言えば強力な拳銃の代名詞として長らく降臨しておりました。
なんか個人的な趣味はそういう系統から完全に離れてミリタリー&クラシック路線に行ってるんですが、
「44マグナム」がどんな代物なのかは知識として覚えておいて損はありません。
日本語動画で解説もわかりやすいのでチョイスしました。



S&W M500 Emergency Survival
トイガンショップでとにかく存在感のある銃、デザートイーグル.50AEから王座を奪還した逸品。
マズルブレーキ付きの長大な銃身のモデルばっかり目立つんですが、動画のESモデルは寸法的には短くてギリ持ち歩けそうです。
が、これ相対的に反動ヤヴァくて実用になるのかわからなくて実在するのかわざわざ検索して調べてしまったw
射撃しているシーンがありますが、外人のガタイの良いオッサンが撃つ前から震えているので反動やブラストがバイんでしょうか?
俺の英語のヒアリング能力は中学生以下なので細かい説明に関しては知らん。

イベントでモデルガンのデモンストレーション発火を偶然見たんですが、トリプルキャップカートとガス抜けの良いバレルで音が大きく迫力があった。
安かったら買っていたかもしれない俺の財布にとって危険な銃であったw


ルガースーパーレッドホークアラスカン.454カスール

日本だとあんまりフィクションに登場しないからかマイナーですが、454カスールって.44マグナムを上回る強力な実包ですな。
とりあえず検索してみたらハイスペックおじいちゃんの動画が出てきた。
ルガー系DAリボルバーでモデルアップされていてある程度流通があるのはスーパーレッドホークのみなので
(WAのセキュリティシックスがあるんですが、あれは流通が少なく高騰するので無理っぽい)
興味が無いわけではないですが、GP100の方が好きなので万が一のモデルアップまで延々と待ちます。
.454モデルもモデルアップされてたようです。



ルガーGP100 vs M686

近代的リボルバーの代表(だと思っている)二挺の動画。
M686(M586)は多社競作になってますが、GP100は未だに出ませんね、ガレージキットでSP101があるようですが。


スマイソン(6インチバレル)

個人的には世界一のゴージャスガンだと思ってるんですが、チューンナップバレルに普通に交換した方が精度が出るとかなんか調べたら出てきた。
この動画だとなんか煤汚れが凄い。


ダン・ウェッソンリボルバー .357マグナム
なんか個別のモデル名がよくわからない、スミス&ウェッソンの創業者の孫が作った会社で今はM1911のカスタムを作ってるらしい。
拳銃大百科みたいな本でしか日本語メディアでは見た事がない。
シリンダーラッチがヨークの部分についているのが珍しい、S&Wともコルトともルガーとも異なる第四勢力であった。
他にもバレルが簡単に交換できるとかの意欲作であったが、そもそも日本語メディアで殆ど見ないので売れなかったんだろう。


トーラス(タウルス)レイジングブル

これはマルシンがモデルアップしており、Co2モデルの開発が進んでいるとの事で期待している逸品、俺の財布に対する攻撃力が高い。
S&W亜流に見えるがヨーク部分にもラッチが付いておりどう操作するのかわからなかったので実物で操作してる動画をチョイスした。
つーかマルシンのも含めてサムピースとヨーク側のラッチの両方を操作しないとダメらしい。
ごっついバレルとマグナポートで凄く強力そうに見える、強烈な反動を抑え込みリロードする前に敵を斃せる硬派な漢のみが持つことを許される銃なんだろう(適当)


コルス(Korth)リボルバー
独語読みだとコルトで英語読みだとコースらしいが、日本語書籍には大体コルスで掲載されているので従う事にする。
とは言え大昔の拳銃大百科とか拳銃図鑑みたいな本以外では見た事が無い。
ほぼ手作りの超高級リボルバーであるとの事である。
正直今回名前を思い出さなければ二度と調べなかった可能性もある。
外見上はコルトパイソンに似ているが、こちらの方が猟銃チックな雰囲気のデザインになっている。
ハンマー横の奇妙なレバー(昔はマニュアルセイフティだと思っていた)がシリンダーリリースレバーで、
ヨークの下あたりにある銀色の奇妙な意匠はシリンダーをワンタッチで外すための機構なのをこの動画で知った。
レアリティが高く高級感があるモデルであるが、トイガンとしてモデルアップされる可能性は低いので俺の財布は安全だろう。



マニューリンMR73
おフランスのスペシャルフォースGIGNを象徴するカッチョイイリボルバー
とは言え見た感じS&Wの亜流っぽく見える。
精鋭部隊で今も現役にあるリボルバー拳銃である事は特筆に値する。
画像は無かったがロングバレルにスコープを搭載した狙撃モデルが珍しい。
(治安系特殊部隊だと拳銃での狙撃も想定している模様)


ミロク・リバティーチーフ
検索すれば動画だ見れる現代って凄いわやっぱり。
外見上はS&Wとコルトのハイブリッドコピーにしか見えません、内部メカはなんかハンマーブロックセイフティが省略されてるとか聞いた。
正直珍しい以外の勝ちは?な銃であるが、戦後のメイドインジャパンが海外市場に有ると言うのは驚きである。


https://www.recordchina.co.jp/b5074-s0-c30-p9.html
05式リボルバー
動画が見つからなかったけど元のニュースサイトへリンク張っておきました。
中国警察と刻印があるように、中華人民共和国が今世紀に入ってから採用した新しいリボルバー
マニュアルセイフティが付いているのが珍しい。
ごめんぶっちゃけ駄菓子屋ガンが一番似てると思った。
あんまし中国での評判は宜しくないようです。
中国は馬賊の伝統があるのか拳銃を重要視するお国柄で、旧式化しても54式(トカレフ)のような強力な拳銃が好まれたとか。

  


Posted by 猿野半長(転職したい) at 01:18Comments(0)トイガン・デコガン軍じゃないヨ?

2019年04月07日

買ったつもり貯金リスト

色々あって節約しないとヤヴァいので何も買わない予定(は未定)

今回はダブルアクションのモダンリボルバー限定でチョイス。
イメージとしては90年代の夕方にTVで再放送されてそうな刑事ドラマやガン雑誌の片隅に広告が載ってそうなVシネマで使われてそうな銃。
ミロクスペシャルポリスだとかスタームルガーGP100とかのモデルアップされてない物は含めず商品化された物のみです。
金さえあれば絶版品でも中古で買えると思う、問題は金が無い事だけど。

#画像は全部ゾンアマの商品ページからの引用です。


コルトパイソン2.5インチバレル
終末装備系のサバゲーマーの人が持ってる写真見て感化されたのがきっかけである。
スナブノーズリボルバーはM36みたいなコンシールドキャリー用の小型モデルが似合うと思っていたが、
スクウェアパッドの大きなグリップとのアンバランスさもカコイイと思うようになった。
人気銃だけに各社からモデルアップされていて、安価なエアコキから高級モデルガンまで選択肢がとにかく広い。


S&W M586 3インチバレル
S&W系のメカではバレルレングスが短いとエジェクターロッドが短くなるんですが、個人的には使い難そうに見えて好きではありませぬ。
と、いう事で3インチバレルが最適解であると確信しているのですがモデルアップしていたのは旧MGCだけの模様です。
現行商品としてM586・M686系のスナブノーズモデルは無く4インチが最小モデルな用です。
中古の流通は現在でもあり、仔細なレビューを書かれているブロガーも数多く存在します。
結構雑な作りで、スクウェアパッドグリップの一部を切断し無理やりラウンドパッドグリップを装着しているのでオーバーサイズグリップ以外は装着できないとの事。
現行S&W(M500など)はまた少しフレームの構造が違うんですけどね、俺が欲しいのもうちょい微妙に古いモデルなので。


コルトローマン2.5インチモデル

イメージとしては一昔前の海外刑事ドラマ(変な時間にTVで再放送されてそう)に出てくる脇役刑事が持ってそうな銃。
阿久津丈二でもミニーメイでもない。
前に中古モデルガンショップでMGCのABSモデルが安価に出てたので押さえておくべきだったかと後悔してます。


コルトデティクティブスペシャル
イメージとしては昭和の映画(カラーだけど画質が荒れてる古い時代の)に出てくる定年間際の老刑事とかが持ってそう。
リバティチーフの代用品とか言って遊びだしそうな気もします。
これが初期の自衛隊で使われてたっての今からすると珍しい代物ですね。


S&W M15
M19と似ているけどエジェクターロッドシュラウドが無い、なのにアジャスタブルサイトで絶妙な個性感があります。
軽量である点が評価され米空軍で採用されていた事があるとか、でもホルスターとか見た事ない。
モデルガン自体もレア。


ミリタリー&ポリス ビクトリーモデル
まだこの年代はM10ってモデルナンバー振られてなかった時代だったような気がする。
オールドS&Wの特徴に趣があります、まあJP仕様として使いたいですがw
ハンマーダウン状態でリアサイトが覗けないんですが(ハンマーが干渉する)これは実物の特徴を正確に表現したとの事。
ハートフォードの再現力に脱帽!


S&W M36
その物ズバリとしてモデルアップしたメーカーは存在しません、この画像は俺が欲しいモデルじゃないです。
アーリータイプの小判型のサムピースとスクウェアパッドフレームにしてグリップはレンガ色のプラスチックにしたい。
そりゃあもうJPモデルですよ、昔のこち亀で「珍しいスミス&ウェッソン!」と呼ばれていたのはソレだったと思う。
調べた所カスタマイズして作った人はいるらしい。


ポリスリボルバー51mm銃身

単に持ってないので。
リアル路線の刑事物小説とかに出てきそうでええです。
最近の作品だとデスノートの夜神総一郎が使ってた気がします。



M360JSAKURA
現行装備に正直興味が無いんですが、まあモデルアップされてる以上お布施した方が良いじゃないかと迷う次第。
S&Wリボルバーの中でも新しい世代なので色々と違う所があって近代的な感じがして面白いと言えば面白いです。


 M627と迷ったが現代的なカスタムリボルバーの代表格としてチョイスしてみた。
 ハンドガンはピカティニーレイルのスケーラビリティよりもコンシールドキャリーのスナッグプルーフの方がインポータントな要素かとも思うが、
M327のコンセプトとしてはオフェンシブなタクティカルリボルバーと言う扱いなのでこの方が良いのかとも思う。
なお、意識高い系のカタカナ語乱発は単なる気まぐれであって特に意味はない。
 中身がペガサスで装弾数も多くリボルバー型のガスガンとしては優れてると思う。
 とは言えリボルバー限定鯖芸でもなければそこまで性能に拘る必要もないだろう。
 これにウッドグリップ付けるとなんか80年代のSFポリスアクションアニメの小道具っぽくて趣がある。
 つーかまあその辺の年代のもう懐古趣味で見る物になったと思うと自分で自分の発言にショックw



”ハイパト”3.5インチ
プラスチックモデルガンの黎明期の傑作で昭和の残滓、MGCが出したのをコクサイがコピーしたらしい。
モデルはM27らしいけど商品名はコクサイのはM28らしい、3.5インチバレルはモデルの実物の存在もなんやらかんやワケワカメ。
相当人気があったようで、今でもオークションや中古ショップで稀に良く見る。
3.5インチの独特なバレルレングスとテーパードバレルが個性的で今見てもカコイイと思う。
タナカかハートフォードで現代版出してくれないだろうか?


S&W M40 センテニアル(レモンスクイーザー)
これは内蔵ハンマーでダブルアクションオンリー、さらにはグリップセイフティつきと外見的にもかなり個性的な銃。
海外ドラマに出てくる潜入捜査官とかが隠し持ってそうな銃でカコイイ。
コンセプトがかなり割り切った銃でグリップセイフティで安全性も高そう。
とは言え実際に俺が”使う”のはコスプレ・サバゲーなのでその点では適してない。
コスプレ小道具ならこれ見よがしの大きくて目立つ銃の方がええかなw


M49ボディーガード
センテニアルと違ってハンマーが部分的に露出しており、ダブル/シングルアクションになってます。
使用頻度が低くてもシングルアクションも一応可能だった方がいいかなー、と思う人向け。



本日のオマケ

検索で偶然見かけたGP100の.22lrバージョン
なんと10連発である。
これ一度撃ってみたいなー、どこかの国の観光射撃場で置いてないだろうか?  


Posted by 猿野半長(転職したい) at 13:18Comments(0)トイガン・デコガン

2019年04月06日

ポンチーハンター

スマイの事ならスマイソン!(二回目)



つーこってアレです、近所のホビーショップで投げ売り価格だったので購入。
「メーカー不明、コルトパイソン」って商品名でしたがコクサイのスマイソンですね、前のシルバーモデルと刻印やディテールが同一のバレルレングス違い。
恐らくブラックメタリックだったのが表面処理が剥離したようでなんか汚いまだら模様でギラギラしてます。
お陰で安かったので文句は言わないw


裏っかわですが、まー特に書くこともありません。
基本的にミリタリーガンがメインの趣味なんで微妙に趣向が違う。
それはそれで気分転換になるので良しw




ディテールに関しても4インチバレルモデルとバレルレングスと表面処理以外に差はないですね。
リアサイトのホワイトは自分で入れても良いとして、フロントサイトのレッドは入れて欲しかったかな~
スマイソンは俺が思う最高級品リボルバーなのでw


最後にバレルのアップを、フレームの方はコクサイのKSマークですが、バレルはコルトパイソン刻印です。
実用性はともかくこのベンチレーテッドリブは目立つアクセントですね。

なんかまーリボルバーが欲しくなったので欲しい物リストでも今度ブログネタにするかな。  


Posted by 猿野半長(転職したい) at 00:01Comments(0)トイガン・デコガン

2019年04月05日

水増し


高●屋の商品券貰ったんで少し良い文房具買いに行った次第ですが・・・


金具がなんかガバガバで使い物にならんす。
大手百貨店らしく対応は素早く即日取り寄せてもらえる事になりました。

オッサンになったので少しはビミョーに高給そうに見えるアイテムが欲しいんで革表紙にしたのは良いんですが、
バインダー式のシステム手帳はなんか使ってみた感じあんまし良くない感じですね。
革表紙だけで中の冊子入れ替えるタイプの物も別に売られているようです。


なんか比較写真撮りたかった模様ですよ。

多分左からダイソー、イ●トーヨー●ドーで適当に買った物(1300円くらいだったかな)、今回買ったシステム手帳。
主たる用途はスケジュール帖と小遣い帖ですが、今ならスマホアプリでやった方がスマートな気もします。
手書きで文字書かないと忘れちゃうので数年前からアナログ化しました。

手帳って普通に買うとなんか妙に高いんですが、使うの月間カレンダーと週刊予定表だけなんでもっとシンプルなのが欲しかった。
システム手帳ならリフィルの詰め替えで自分好みに好き勝手にカスタマイズできるかと思ったですが、今回金具が開いて脱落する以上に単に真ん中にバインダー金具が出てるのめんどくさい感じがした。

ぶっちゃけ数年前にミス●ードーナツの景品で貰ったリラックマ手帳が一番使いやすかったです。
システム手帳買った帰り道にダイ●ー行ったら普通に売ってたのでなんか早まった気がする。

普通に文房具屋とかで1300円とかで売ってる手帳は正直使わない情報が多すぎるので個人的にはイマイチですね。
日々使う物は必要な物を選び抜いて軽量化したい所です。



一応ミリブロなのでミリタリーネタをぶち込んでおくと、元職・現職の友人知人が異口同音に耐水メモ帳の購入を進めております。
一昔前はPXショップでけっこうな金額したんですが、今はダ●ソーで買えます。
サバゲーで使う事はあんまりないかも知れませんが、アウトドア系の趣味がある人とかは応用が利くと思います。  


Posted by 猿野半長(転職したい) at 07:00Comments(0)挨拶・雑談

2019年04月04日

ここでアクセル全開!インド人を右に【突発的スリルドライブ】

何となく心霊スッポト情報があったので突発的に悪友に声を掛けてお出かけしてきました!


ガチで事故った形跡あんじゃねぇかYO!
と、いう事で宮ヶ瀬湖のやまびこ大橋です、夜中だと大した時間かからなかった。
気温がこの季節でも氷点下で、平日深夜にも関わらず走り屋っぽい車が屯しててまああんまし行く物じゃねーな、と。

改めて検索してみたところ宮ヶ瀬ダム出来たの2000年とかなり新しいです。
橋の下の宮ヶ瀬村が現役だった時代の動画がYoutubeに落ちてました。


神奈川県の心霊スポットとして良く名前が挙がる虹の大橋、工事中なのか自殺防止なのかよくわかりません。
他所のダムではなんかご当地ヒーローのテーマソング流して対策してるらしいですがこっちは虹模様の柵程度です。

#調べて見たところ群馬埼玉堺の下久保ダムとの事。



虹の大橋付近で撮影した夜桜。
氷点下なので風邪が怖い。



そしてちょっと寄り道して帰ろうと思ったら・・・ドコココ?!



エ?地獄?マジでっ!?



なんかエモい夜景が撮れました!
険道マニアの入門編として紹介されてるヤビツ峠に迷入してましたわ、市街地は秦野か伊勢原あたりだと思います。
平日の夜間だったのであんまし他の車と会いませんでしたが、少数ながらなんかアレっぽい車見かけたのでそれなりに危ないと思います。


人里に降りると秦野で国道246号と合流します、都会や。
んでまー合流の手前あたりに道路の真ん中に鳥居と祠という謎のパワースポットみたいなのがあります。
小蓑毛の鳥居としてGoogleマップにも載ってますが知りませんでした、っつーかヤビツ峠初めて越えた。
昔に18セリカ乗ってた頃にドライブしに行ったけどその時は何か閉鎖されてたし。



んでまー鳥居の付近になんか凄いエモい夜桜があったので撮影。
少し下ると普通に郊外都市になってるのであんましエモくないです。
ドラレコから画像引っ張ろうかと思いましたが、真夜中に行くとヘッドライトの範囲以外が漆黒の闇でなんも見えなくて面白くないです。
昼間通ってる画像がYoutubeとかにアップされてますが、深山幽谷と言った趣で結構面白いですね。
ただ道幅が狭くて結構な難所なので行く方はご注意を。

「ヤビツ」って地名なんか曰く因縁がありそうなんですが、戦国時代あたりに甲斐武田家と小田原後北条氏の間で戦かなんかあったんでしょうかね?
「矢櫃」って漢字当てるらしいですが地図だとカタカナです。







んでまー帰り道はFMヨコハマ聞いてたんですが「大空ドリーマー」が流れてて色んな意味で泣けてきた。
あのアニメに関してはまあ現状はノーコメントで。


んじゃまた。
  


Posted by 猿野半長(転職したい) at 23:59Comments(0)挨拶・雑談

2019年03月11日

3月11日の日記



災害多いっすね  


Posted by 猿野半長(転職したい) at 22:16Comments(0)

2019年03月09日

39の日DEATH!


家族で近所のファミレスだけ行って帰りました。

昭和自衛隊サバゲーとかトーキョーエクスプレスとか美味しすぎるイベントがあったんですが、
ちょっと経済的に立て直しが必要なので涙を呑んで見送りました。
無念なり。
  


Posted by 猿野半長(転職したい) at 23:59Comments(0)挨拶・雑談

2019年02月26日

2月26日ですよ!



 芝浦埠頭から帝都に上陸したんですが雪降ってなかったので帰りました。

  


Posted by 猿野半長(転職したい) at 12:00Comments(0)挨拶・雑談

2019年02月09日

最近買った物リスト

こうやってブログにしておくと自分で何を買ったか忘れても安心!(^Д^)


 なんかよくわからない物(ペン差し)
 ODとコヨーテタンの中間の色に白を混ぜたような色合いをしています。
 なんか古い時代の自衛隊の展示でこんなの着けてたので購入しました。
 使わなかったら架空LE装備にするか萌えワッペンでも付けて遊びます。
 自衛隊の(安物の)PX品よりかはしっかりした作り。



 自衛隊チャンチャン帽レプリカ(左)、右は比較用の実物(昭和36年製)です。
 OD生地がもう手に入らないとの事でノーアイロン生地との事です、正直生地が現代生地でピカピカな以外はそっくりです。
 昭和30年代のビニロン綿はアホみたいに縮むのでLサイズ買ったんですが、実は少し大きくて困ってます。



66式用ライナー(伝・中■タイプ)

どうも自衛隊の物ではなくミリタリーショップで販売されていた物との事、以前に見た66式ライナーと色が異なりますね。
とは言え昔の謎ライナーよりかは肉厚で良い作りに見えます。
(参照>https://hennahanashi.militaryblog.jp/e356804.html


なお隣のNAZOヘルメット(単なるワークマンドカヘル)の方が66式の外帽とのマッチングが良いです。
クリップ5個止めっての本当に実用上必要な物だったんだな、と言うのがわかりますね。



青いスカーフ

黒穴で使おうと思ったけど到着まで10日ほどかかりましたw
まあいいんじゃないかな。
下のアーミーシャツはアレです、防暑服の代用品です。


伝・航空自衛隊設備科ジャンパー
うーーーーーーーーーーーーーーーーーーん、これドカジャンにしか見えないんですがw
普通にドカジャン欲しかったので別に良いですけお。

お空部の方でこんなジャンパーを使っていた、見たと言う方が居たら教えて下さい。


CWU-45

アルファ社のロゴが堂々と入っている事からわかるように、別に軍装品として購入した物ではありません、私服。
上記のドカジャンよりポケットの形状が使いやすい。
良く見るMA-1よりかはちょっと珍しいかも。
期間限定Tポイントが切れる直前だったのでとりあえず購入した物。


自衛隊銃剣道着(PX品)
特価処分価格激安品、購入価格を公開しちゃうと1000円。
左腕だけ補強されてたり胴締めボタンが三つもあったりちょっと普通の服と違う。
なおパジャマ替わりに使用している。


PX迷彩外被
大して安かった訳ではないが着れるサイズなので購入、PX熊笹でカンピンには存在しません。
着丈は有っているのに袖丈が足りません、寸法規格が古い模様。
昭和期の写真でも”白装束”は割と写真見ますが、非降雪地帯での迷彩防寒着を知りませぬ。
これはザ・PXと言う代物なのでヒストリカルイベントではちょっと着用し辛いですね。



ヘリコンテックス製M65フィールドジャケット用ライナー
中■商店で久しぶりに買い物しました、イベント特価で米軍中古より安かったのでチョイス。
脇の空気抜きがPX外被にもあるので丁度良かったかもしれない。
一応単独でも着用できるようになってますが、ポケット等は無し。社外品や外国軍のライナーだと単独着用に便利なように襟やポケットが付いてるんですがこれは無し。
OD外被の時代はM65用のライナーを装着するのが当たり前だったらしい。
なんか袖丈が合わないがギリギリはみ出ないので良しとしよう。


無印良品襦袢
綿ネル生地で温かい、着物の下着に使うために購入したが、冬場に私物襦袢として使おうかと思った。
左はただのしまむらの襟が汚くなったので切り取った物、右は中■商店製リプロ品。
結局大掃除で中■商店リプロが出てきたので軍装用としては使っていない。


PX品70式制服(冬)、イージーオーダーで袖丈を仕立てるための在庫品であったと思われます。
デッドストック新品、販売店表記AB5、ただし旧規格のためかなり小さい。
サイズが合わないので売りに出します(と言うか大きいサイズと交換希望)


PX品70式制服(冬)用ズボン
なんか色が合わず赤みがかったテカテカしたイヤらしい色合いです。


70式制服の箱
つーか元箱つけるので大きいサイズの70式制服(冬)余らせてる人居たら交換してください。
送料負担しますんで。


70式制服(夏)用ズボン
写真撮影忘れましたがベルトも買いました。
甲武装なら一応できるように。


70式制服(夏)デッドストック新品
表記サイズB5、丈が足りませんが着用可能なサイズ。
夏コミで着たい所です。


記章と銃剣カバー
纏めて発注したら送料無料だったので。


気が向いたら個別記事でディテールの紹介をします。
んじゃまた。  


Posted by 猿野半長(転職したい) at 03:05Comments(0)挨拶・雑談自衛隊(予備隊/保安隊)外国軍

2019年02月07日

黒穴

なんかブラックホールだったらしいですよ?( ´・∀・`)



 上山藩兵、山形からお借りした物。
 羽織の作成計画があります(宣伝)



 こっちの方がぶっちゃけ気合いが入っている(主に靴)
 青スカーフは終わった後に届きました、だめじゃん。

 なんかあんましカッキリとプレスラインが入ってないのは写真再現です。
 実際の写真みるとベレーもなんかユニークな被り方してました。

・謎の赤い肩章などは写真再現です、ネームは最初から作ってません。
  


Posted by 猿野半長(転職したい) at 23:58Comments(0)挨拶・雑談

2019年01月31日

道徳的優位に立っている服


近所のホビーショップでずっと放置されてた道徳的に優位な服を購入しました!
さる事情で速攻で手放して相応の人物の元に払い下げる事が確定しているので写真だけ速攻で撮影しました。

物としてはヘリボーンツイル(杉綾織)のアーミーシャツです。


どの辺が道徳的優位に立っているかと言うと背面あたり見ると良く解かります。


 どうやって入れたんだかわからない根性線がタンマリと入っています。
 目立つ線は三本全部山折りなので最低でも三回はわざわざプレスしてライン入れてますね。


袖にも平行に三本折り目が入っていて非常に道徳的優位に立っています。


 胸のところにも縦にラインが入っていて非常に道徳的優位ですね。
 米軍なんかもここにライン入れたりしますが、放出品でもガッツリとラインが残っていてどうやってプレスしたのか気になります。


何がコードワンなのかさっぱりわかりませんがカナダっぽいのでカナディアンなんでしょう。
プレスラインと一致してないので後付けだと思いますカナディアン。


服の内側にはガスフラップが付いてます。
これどの程度役に立つんでしょうかね?

#どうも某国軍では襟元はガスフラップ閉じる模様です、日本人リエナクターの画像で確認w



 写真だと分かりにくいですが、ポケットの上に長方形の何かが縫い付けられていた痕跡があります。
 なんらかの公的機関の制服で名札や記章類が縫い付けられていたのだな、という事がわかります。


 ポケットフラップにも何か縫い付けられていた痕跡があります。 
 縫い痕の縦横比率から推測して上兵(上等兵)じゃないでしょうかね?
 一体どこの軍隊で使われていたんだ!
 何韓民国なのか想像もつかない・・・


 なお裾丈が詰めらていて元には戻せない模様、なんとか致命傷で済みました。

 この服は後で然るべき人物の元に譲渡する予定です。  


Posted by 猿野半長(転職したい) at 00:01Comments(0)外国軍