2017年07月26日

でじめ来たにょ!

全く関係ないけどGoogleアカウントで不正なログインがどうたらこうたら言うメールが来たのでパスワード変えたにょ
原因は不明だにょ


つーこって空デジ迷彩服だにょ
通販のポイントが5300ポイントほど今月末で期限切れなので慌てて買ったにょ
この口調そろそろやめるにょ



BX(PX)品なので実物にどこまで忠実かは未知数ですが、第一印象は「思ってたより青い」ですわ。
海デジや米海軍NWUよりかはグレーですが妙に青い印象を受けます。
先日のVで買った手袋は普通にグレーです。


前合わせはボタン式、胸ポケットもボタン式。
服の作りとしては陸自の2型が一番似てますかね、似てるだけで違いますが。


背中にはアクションプリーツがあります。
また陸自のとは異なりエポーレットがありません、代わりに右肩にのみ謎のループがあります。
警衛の腕章とか職緒とかそういうのを固定する物なんでしょうか?


腰の調整タブは独特の物です、マジックテープ留めで調整範囲が凄く広い物です。
コメントし忘れましたが、右ポケットの上にだけネームを留めるためと思われるマジックテープが付いています。
ベルクロと言わない理由は本人にもわかりません。


袖口もボタン止め、熊笹や野戦迷彩と似た凝った造りですが隠しボタンに進化してます。
陸自の3型みたいなシンプルな構造の方が腕まくりはしやすいんですがね。


襟のデザインは陸自の2型が一番近いと思います。
少し襟が小さいかな?


ズボンの方も紹介します。
6ポケットでよくあるタイプです、陸自2型のPX品が一番似てると思います。


ケツポケットは左右に二個あります、ポケットフラップがありボタン留めです。


ハンドポケットは中も共布で作られていて強度がありそうです。
厚手の生地なので正直今の季節暑そうです。


カーゴポケットは一ヶ所のボタン留めです。
陸自2型と少し構造が異なるんですが、BX品で縫製業者が違うからでしょうかね?


ズボンの前合わせはチャックと上ボタンですね。
チャックが民生品流用っぽい目の細かい物でちょっと驚き、BX品なので実物と同じかは不明。
ファスナーともジッパーとも書かないぞ。


ここからは野戦迷彩と熊笹迷彩を交えて比較していきましょう。
手前から野戦迷彩、空デジ、熊笹迷彩です。
なお袖のペン差しの数が野戦迷彩より増えてる事は今気が付いた。

「空デジは熊笹と近い色調」とのコメントを以前いただきましたが、どんなもんでしょうか?





野戦迷彩と熊笹迷彩は同じパターンの色替えと言う話は確認できました。
熊笹と野戦に同じディテールが有る事がわかると思います。


一方で「熊笹の色替えドットピクセル化」と言う噂も聞いたので比べてみようかと思ったんですが、
正直違い過ぎてわかりません、ドットピクセル化した時点で既にまったくの別物な気がします。
比較して見ましたが空デジの方がパターンが細かく、類似したディテールも見つけられませんでした。
陸自2型(PX品ダンプポーチ)とも比較して見ましたが、パターンの細かさは結構近いですが、
ドットピクセル化していたとしてもその時点で別物だと思います、パターンの類似点は見つけられませんでした。


最後に迷彩パターンが良く分かるような写真。
MARPATやUCPと比するとパターンが大きい気がします、海デジとも今度比較してみたいところです。
グレー系の迷彩なのでガレ場とか河原みたいなフィールドだと迷彩効果が高いんじゃないでしょうか?
陸自2型と使い分けて鯖芸などで活用できるんじゃないかと思います。



  


Posted by 猿野半長(転職したい) at 03:36Comments(2)自衛隊(予備隊/保安隊)