楽しみながら強くなれる!田村装備開発(株)の『ガチタマTV』!
2016年01月14日
先進軽量化小銃と自衛隊次期小銃研究
#当ブログは変なミリオタである俺の無責任な私家研究の万年中間報告と個人用覚え書きと暇つぶしの怪しい話の記載を主目的としたチラシの裏です。
マジメに研究したい人は引用先とかのまともなサイト見に行ってネ。
つーこって俺の目の前にある電気箱を用いた情報収集の成果を引用紹介。
下総ミリタリースクエア様
http://d.hatena.ne.jp/dragoner/20091226/1261840658
2009年と少し前の情報で、「先進装具システム」の一部として紹介されていました。
ネット上で確認できるもっとも初期であると思われる情報です。

同サイトより引用、拡大。
・フラッシュハイダーが変な形状になっている。
・全長が短い、バレルレングスも短い。
・四面レイルハンドガード
・レイルトップアッパーレシーバー
・銃床が独自形状の固定式(?)
・弾倉が半透明プラスチック製
・セレクターは右面のみと推定、左面の表示が異なり89式と配置が違う事が伺える。不鮮明だが3バーストは無い様子?
セレクターが右面配置な点以外は時流に乗った順当な改良がなされている、と思いました(粉蜜柑)
仮称1型とこの日記では記載します。
#出展が当方の調査ではよくわかりませんでした(海外サイト?)

M4ストックの89式やレイルハンドガードの89式が乗ってますが、こんな形状にするエアガン用のカスタムパーツが
あるので実物の写真かはちょっとよくわかりません。 これはこれでかっこいい気もします。
本題である先進軽量化小銃は一番下、CQBタクティカルプロトタイプと注釈がある物。
上記の仮称1型とほぼ同一の物と思われます。
・なんかどこ製か知らんけどオープンサイトがレイルに装着されてる。
・89式にはあるダストカバーが無くなってる。
・セレクターのポジションが89式と異なる。
・弾倉は89式と同一のスチールプレス製と思われます。
トップレイルなんで市販の折りたたみサイトや光学サイト載せる夢が広がると思いました(粉蜜柑)
#初出がどこか調べたけれどわかりませんでした。(国内の展示会?)

上記の物とはかなり異なる特徴があります。
仮称2型と今回の日記では呼称します。
・銃身長がかなり長い。
・ストックがMASADAタイプ
・フラッシュハイダーが通常の89式と同一
・というかロアレシーバーも通常の89式と同一
おそらくエアソフトガンベースのモックではないかと思います。
MASADAストック用のアダプターなどが市販されており、近似形状のカスタムエアガンは比較的製造しやすいと思います。
ちょっとエアガン欲しいと思いました(粉蜜柑)
#海外ニュースサイト(俺の英語力じゃわからん!)様より引用
http://www.thefirearmblog.com/blog/2014/11/06/modernized-howa-type-89-rifle/#sthash.OPhgjlzX.dpuf

画像右に写っているギリースーツを着たマネキンがMASADAを持っており、すわMASADA試験導入か!?と色めきたったのが去年の一月ごろでした。
ブッシュマスターACRの隣にairsoftgunと書いてあるくらい俺の英語力でもわかっちゃいました。
諸行無常。
メインは自衛隊員が持っている銃です、おそらくこっちは試験用の実銃?(理由は下記)
・ストックがMASADAタイプ
・見切れているがバレルレングスは89式とも先の仮称2型(モック?)とも異なるんじゃないかと思う。
・セレクターの配置が仮称1型と同一

通常の89式と異なる物で、エアガンだとすると大工事が必要なので豊和の製作物ではないかと思った次第です。
別カットで弾倉やグリップがオレンジに塗られていたので、実銃ベースの無可動モックとかでしょうかね?
データリンク用と思われるサイト(カメラ?)は重そうだと思いました(粉蜜柑)
#海外掲示板サイト様より引用
http://www.kjclub.com/jp/exchange/photo/read.php?uid=13327&fid=13327&thread=1000000&idx=1&page=4&tname=exc_board_53&number=220&f=a.j_subject&word=%E8%87%AA%E8%A1%9B%E9%9A%8A
先の画像の原典を検索していた過程で見つけました。
同じイベントの別写真であると思われます。
一番下のはK11を持った韓国軍ですね。
・フラッシュハイダーの形状が仮称1型とも89式とも異なるような気がする。
・バレルレングスは通常の89式と同じようにも少し短いようにも見えるがよくわからない。
・左セレクターが装着されている。
・レシーバーは通常の89式に近い物であるが、セレクターは仮称1型と同じ配置に見える。
もともと89式はフルサイズアサルトライフルとしてはかなり短い部類だったので、ショートバレルモデルは作らないのかも知れません。
でも鯖芸用には短いのが欲しいのでエアガンになったら短く改造したいなあと思いました(粉蜜柑)
#トゥギャッターまとめ様より引用
http://togetter.com/li/913772

個人の方が情報開示請求した資料だそうです。
先進軽量化小銃ではなく次期小銃に対する要求書みたいな物か?
ロアレシーバーに89式の面影があるが、ほぼSCARみたいな代物である。
仮称3型と今回の日記では呼称(騎兵銃に対する歩兵銃みたいな存在だと思うので正しい名称では無い)
・4面レイルハンドガードになった
・ストックはSCARやMASADAのような形状
・SCARやMASADAのようにレシーバー上部側面にコッキングレバーが移動した
・5.56mmと7.62mmの二つの仕様がありSCAR-LとSCAR-Hにしか思えくなった。
・セレクターが右にあるあたりで89式の面影を感じる(アンビ?)
個人的にはレイルハンドガードより必要に応じてレイルプレートをボルトオンできるようにした方がいいんじゃないかと思う、
カスタムガンが引っかかり難いようにスナッグプルーフ意識してるのに対し、オプションがガッチリ固定できるエッジが
むき出しになっているのは如何なものか?
コンシールドキャリーガンとミリタリーアサルトライフルでは違うと言われればそうだろうが、演習の後にドロが詰まって
落とすのに苦労したり、執銃訓練で指を切る新隊員が出たりしそうに思う。
俺の場合はただのコヌプレ鯖ゲーマーなのでMOEハンドガードにレイルつけたり外したりしてりゃいいじゃへかと思い真下(粉蜜柑)
参考として近隣国の新鋭銃も少し調べる。
#wikipediaリンク
https://zh.wikipedia.org/wiki/XT-97%E7%AA%81%E6%93%8A%E6%AD%A5%E6%A7%8D
中華民国のXT-97突撃銃、台湾版SCARみたいな感じ。
記事によるとXT-105に開発移行したので試作のみに終わるようです。
台湾のミリタリーショー、武哈祭に出展していたようで探すとレポートが出てきます。
・レシーバーは65式系統(M16風)とは異なるデザインになっている。
・セレクターは3ポジション
・マガジンキャッチは両側から押せるタイプ
・コッキングレバーはアッパーレシーバー上部側面でSCARっぽい。
・ストックは伸縮と折りたたみが両方できるSCARタイプっぽい
・アンダーレイルは固定のようだが側面はボルトオンっぽい?
やっぱり「台湾版SCAR」って感じがしました(粉蜜柑)
#Wikipediaより
https://ja.wikipedia.org/wiki/K11%E8%A4%87%E5%90%88%E5%9E%8B%E5%B0%8F%E9%8A%83
韓国のK11、韓国版OIWS(XM29)と言った感じのSFチックな銃。
5.56mmの小型アサルトライフルとブルパップ式の20mmグレネードランチャーの組み合わせが基本コンポーネント。
SFチックというか実際にSF映画にもよく似た銃が登場する(盛田式アサルトライフルなど)
米軍がベトナム戦争くらいの時代から試作しちゃ放棄を繰り返してたような気がする。
この手の高度なコンビネーション銃で実際に配備されてるのK11だけだと思う。
重たそうなのと20mmと口径が小さすぎるグレネードの威力と、コンピューター制御で複雑そうな照準器で韓国軍の中の人も大変だなあと思いました(粉蜜柑)
マジメに研究したい人は引用先とかのまともなサイト見に行ってネ。
つーこって俺の目の前にある電気箱を用いた情報収集の成果を引用紹介。
下総ミリタリースクエア様
http://d.hatena.ne.jp/dragoner/20091226/1261840658
2009年と少し前の情報で、「先進装具システム」の一部として紹介されていました。
ネット上で確認できるもっとも初期であると思われる情報です。

同サイトより引用、拡大。
・フラッシュハイダーが変な形状になっている。
・全長が短い、バレルレングスも短い。
・四面レイルハンドガード
・レイルトップアッパーレシーバー
・銃床が独自形状の固定式(?)
・弾倉が半透明プラスチック製
・セレクターは右面のみと推定、左面の表示が異なり89式と配置が違う事が伺える。不鮮明だが3バーストは無い様子?
セレクターが右面配置な点以外は時流に乗った順当な改良がなされている、と思いました(粉蜜柑)
仮称1型とこの日記では記載します。
#出展が当方の調査ではよくわかりませんでした(海外サイト?)

M4ストックの89式やレイルハンドガードの89式が乗ってますが、こんな形状にするエアガン用のカスタムパーツが
あるので実物の写真かはちょっとよくわかりません。 これはこれでかっこいい気もします。
本題である先進軽量化小銃は一番下、CQBタクティカルプロトタイプと注釈がある物。
上記の仮称1型とほぼ同一の物と思われます。
・なんかどこ製か知らんけどオープンサイトがレイルに装着されてる。
・89式にはあるダストカバーが無くなってる。
・セレクターのポジションが89式と異なる。
・弾倉は89式と同一のスチールプレス製と思われます。
トップレイルなんで市販の折りたたみサイトや光学サイト載せる夢が広がると思いました(粉蜜柑)
#初出がどこか調べたけれどわかりませんでした。(国内の展示会?)

上記の物とはかなり異なる特徴があります。
仮称2型と今回の日記では呼称します。
・銃身長がかなり長い。
・ストックがMASADAタイプ
・フラッシュハイダーが通常の89式と同一
・というかロアレシーバーも通常の89式と同一
おそらくエアソフトガンベースのモックではないかと思います。
MASADAストック用のアダプターなどが市販されており、近似形状のカスタムエアガンは比較的製造しやすいと思います。
ちょっとエアガン欲しいと思いました(粉蜜柑)
#海外ニュースサイト(俺の英語力じゃわからん!)様より引用
http://www.thefirearmblog.com/blog/2014/11/06/modernized-howa-type-89-rifle/#sthash.OPhgjlzX.dpuf

画像右に写っているギリースーツを着たマネキンがMASADAを持っており、すわMASADA試験導入か!?と色めきたったのが去年の一月ごろでした。
ブッシュマスターACRの隣にairsoftgunと書いてあるくらい俺の英語力でもわかっちゃいました。
諸行無常。
メインは自衛隊員が持っている銃です、おそらくこっちは試験用の実銃?(理由は下記)
・ストックがMASADAタイプ
・見切れているがバレルレングスは89式とも先の仮称2型(モック?)とも異なるんじゃないかと思う。
・セレクターの配置が仮称1型と同一

通常の89式と異なる物で、エアガンだとすると大工事が必要なので豊和の製作物ではないかと思った次第です。
別カットで弾倉やグリップがオレンジに塗られていたので、実銃ベースの無可動モックとかでしょうかね?
データリンク用と思われるサイト(カメラ?)は重そうだと思いました(粉蜜柑)
#海外掲示板サイト様より引用
http://www.kjclub.com/jp/exchange/photo/read.php?uid=13327&fid=13327&thread=1000000&idx=1&page=4&tname=exc_board_53&number=220&f=a.j_subject&word=%E8%87%AA%E8%A1%9B%E9%9A%8A
先の画像の原典を検索していた過程で見つけました。
同じイベントの別写真であると思われます。
一番下のはK11を持った韓国軍ですね。
・フラッシュハイダーの形状が仮称1型とも89式とも異なるような気がする。
・バレルレングスは通常の89式と同じようにも少し短いようにも見えるがよくわからない。
・左セレクターが装着されている。
・レシーバーは通常の89式に近い物であるが、セレクターは仮称1型と同じ配置に見える。
もともと89式はフルサイズアサルトライフルとしてはかなり短い部類だったので、ショートバレルモデルは作らないのかも知れません。
でも鯖芸用には短いのが欲しいのでエアガンになったら短く改造したいなあと思いました(粉蜜柑)
#トゥギャッターまとめ様より引用
http://togetter.com/li/913772

個人の方が情報開示請求した資料だそうです。
先進軽量化小銃ではなく次期小銃に対する要求書みたいな物か?
ロアレシーバーに89式の面影があるが、ほぼSCARみたいな代物である。
仮称3型と今回の日記では呼称(騎兵銃に対する歩兵銃みたいな存在だと思うので正しい名称では無い)
・4面レイルハンドガードになった
・ストックはSCARやMASADAのような形状
・SCARやMASADAのようにレシーバー上部側面にコッキングレバーが移動した
・5.56mmと7.62mmの二つの仕様がありSCAR-LとSCAR-Hにしか思えくなった。
・セレクターが右にあるあたりで89式の面影を感じる(アンビ?)
個人的にはレイルハンドガードより必要に応じてレイルプレートをボルトオンできるようにした方がいいんじゃないかと思う、
カスタムガンが引っかかり難いようにスナッグプルーフ意識してるのに対し、オプションがガッチリ固定できるエッジが
むき出しになっているのは如何なものか?
コンシールドキャリーガンとミリタリーアサルトライフルでは違うと言われればそうだろうが、演習の後にドロが詰まって
落とすのに苦労したり、執銃訓練で指を切る新隊員が出たりしそうに思う。
俺の場合はただのコヌプレ鯖ゲーマーなのでMOEハンドガードにレイルつけたり外したりしてりゃいいじゃへかと思い真下(粉蜜柑)
参考として近隣国の新鋭銃も少し調べる。
#wikipediaリンク
https://zh.wikipedia.org/wiki/XT-97%E7%AA%81%E6%93%8A%E6%AD%A5%E6%A7%8D
中華民国のXT-97突撃銃、台湾版SCARみたいな感じ。
記事によるとXT-105に開発移行したので試作のみに終わるようです。
台湾のミリタリーショー、武哈祭に出展していたようで探すとレポートが出てきます。
・レシーバーは65式系統(M16風)とは異なるデザインになっている。
・セレクターは3ポジション
・マガジンキャッチは両側から押せるタイプ
・コッキングレバーはアッパーレシーバー上部側面でSCARっぽい。
・ストックは伸縮と折りたたみが両方できるSCARタイプっぽい
・アンダーレイルは固定のようだが側面はボルトオンっぽい?
やっぱり「台湾版SCAR」って感じがしました(粉蜜柑)
#Wikipediaより
https://ja.wikipedia.org/wiki/K11%E8%A4%87%E5%90%88%E5%9E%8B%E5%B0%8F%E9%8A%83
韓国のK11、韓国版OIWS(XM29)と言った感じのSFチックな銃。
5.56mmの小型アサルトライフルとブルパップ式の20mmグレネードランチャーの組み合わせが基本コンポーネント。
SFチックというか実際にSF映画にもよく似た銃が登場する(盛田式アサルトライフルなど)
米軍がベトナム戦争くらいの時代から試作しちゃ放棄を繰り返してたような気がする。
この手の高度なコンビネーション銃で実際に配備されてるのK11だけだと思う。
重たそうなのと20mmと口径が小さすぎるグレネードの威力と、コンピューター制御で複雑そうな照準器で韓国軍の中の人も大変だなあと思いました(粉蜜柑)
Posted by 猿野半長(転職したい) at 00:00│Comments(0)
│自衛隊(予備隊/保安隊)
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