2012年03月29日
89式小銃in陸自以外
>海上自衛隊と航空自衛隊では一般部隊への配備が始まっていない(海上自衛隊の特別警備隊 が保有するのみ)。
(wikipediaより引用)
陸上自衛隊以外では一般配備は未だ進んでいないのが実情との事。
そんな中でも89式小銃を使用している部隊はけっこう多い。
いやー、ネット時代になって便利な世の中になりました、捜せば動画が手に入る。
先だっての89式バージョンアップの参考にもした資料です。
・海上自衛隊SBU
http://www.fushou-miyajima.com/gekisya/080528_01.html
不肖宮嶋氏のサイトのほうが鮮明な写真があっていいと思う。

シルエットしかわかりませんが、89式小銃であると判別できます。
このシーン二脚が付いてない人の方が多いのですが、不肖宮嶋氏の写真では一部に二脚が付いたままの人がいるのがわかります。

突入班は二脚無しの折曲銃床の89式で有ることが識別できます。
こういった場面では背負った状態から素早く構える事が必要になってくるので、タクティカルスリングが生きてきますね。
(写真では明確な識別は不能ですが、黒い3点スリングではないかと思います)

キャプチャーだとよくわかりませんが、不肖宮嶋氏の写真ではヘリコプター班の人物が二脚の付いたままの89式小銃を構えているのが識別できます。
CQCに二脚の出番は薄いと思うのですが、何か目的があって二脚をつけているんでしょうか?
・海上保安庁SST(埋め込みタグ不可)
http://www.youtube.com/watch?v=iHP3Qerw8lc&feature=player_embedded
海上保安庁は89式の装備率が高いようで、新造巡視船は89式の積み込みが標準だとか。

ブレすぎですがSSTは89式小銃にダットサイトを搭載しているのが識別できます。
ダットのモデル名までは小生の知識では判別できないのですが・・・。

バトラーキャップが付いている様子です。
海保SSTは検索するとわりと画像が見つかりますが、二脚無しの89式小銃折曲銃床にダットサイトをつけている例が多いです。
あとなぜかヘルメットが88式ではなくPASGETタイプと言う不思議さ。
拳銃もSIG/SAUER P228が多く(P226もあるらしい)微妙な個性が出ております。
・警視庁SAT
多分警視庁のSATだと思う・・・、警察の特殊部隊は妙に複雑な感じがする。

89式小銃の採用は明確なソースつきで公開されてるのですが、ネット上に画像は見つけられませんでした。
たぶんこの遠景で写っている小銃は寸法的にアサルトライフルサイズなので89式・・・の可能性もあると思います。
ホーワM1500などの狙撃銃かもしれませんが。

MP5系統のSMGであると思われます。
なんかごっついホロサイトらしき物が装着されているのがわかります。
拳銃も小さくてわかりませんが、タクティカルライト付きの大型自動拳銃(ベレッタ系?)らしいです。
警察の一部部隊だけの少数ロットをライセンス生産するとは思えないので、輸入品なんでしょうね。
しかしまー日本の公的機関は拳銃が妙にバリエーション豊かだ・・・。
ニューナンブの時代は終りつつ有るようです。
(wikipediaより引用)
陸上自衛隊以外では一般配備は未だ進んでいないのが実情との事。
そんな中でも89式小銃を使用している部隊はけっこう多い。
いやー、ネット時代になって便利な世の中になりました、捜せば動画が手に入る。
先だっての89式バージョンアップの参考にもした資料です。
・海上自衛隊SBU
http://www.fushou-miyajima.com/gekisya/080528_01.html
不肖宮嶋氏のサイトのほうが鮮明な写真があっていいと思う。

シルエットしかわかりませんが、89式小銃であると判別できます。
このシーン二脚が付いてない人の方が多いのですが、不肖宮嶋氏の写真では一部に二脚が付いたままの人がいるのがわかります。

突入班は二脚無しの折曲銃床の89式で有ることが識別できます。
こういった場面では背負った状態から素早く構える事が必要になってくるので、タクティカルスリングが生きてきますね。
(写真では明確な識別は不能ですが、黒い3点スリングではないかと思います)

キャプチャーだとよくわかりませんが、不肖宮嶋氏の写真ではヘリコプター班の人物が二脚の付いたままの89式小銃を構えているのが識別できます。
CQCに二脚の出番は薄いと思うのですが、何か目的があって二脚をつけているんでしょうか?
・海上保安庁SST(埋め込みタグ不可)
http://www.youtube.com/watch?v=iHP3Qerw8lc&feature=player_embedded
海上保安庁は89式の装備率が高いようで、新造巡視船は89式の積み込みが標準だとか。

ブレすぎですがSSTは89式小銃にダットサイトを搭載しているのが識別できます。
ダットのモデル名までは小生の知識では判別できないのですが・・・。

バトラーキャップが付いている様子です。
海保SSTは検索するとわりと画像が見つかりますが、二脚無しの89式小銃折曲銃床にダットサイトをつけている例が多いです。
あとなぜかヘルメットが88式ではなくPASGETタイプと言う不思議さ。
拳銃もSIG/SAUER P228が多く(P226もあるらしい)微妙な個性が出ております。
・警視庁SAT
多分警視庁のSATだと思う・・・、警察の特殊部隊は妙に複雑な感じがする。

89式小銃の採用は明確なソースつきで公開されてるのですが、ネット上に画像は見つけられませんでした。
たぶんこの遠景で写っている小銃は寸法的にアサルトライフルサイズなので89式・・・の可能性もあると思います。
ホーワM1500などの狙撃銃かもしれませんが。

MP5系統のSMGであると思われます。
なんかごっついホロサイトらしき物が装着されているのがわかります。
拳銃も小さくてわかりませんが、タクティカルライト付きの大型自動拳銃(ベレッタ系?)らしいです。
警察の一部部隊だけの少数ロットをライセンス生産するとは思えないので、輸入品なんでしょうね。
しかしまー日本の公的機関は拳銃が妙にバリエーション豊かだ・・・。
ニューナンブの時代は終りつつ有るようです。
Posted by 猿野半長(転職したい) at 00:01│Comments(0)
│日本の公的機関(警防団・保安庁等)
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